2015 御田植祭

6月29日、まほろばの第5作目の田植えを行いました。
当日は椿神社の長曽我部宮司に御田植祭の神事を執り行って頂き、厳粛なる中、厳かなに神事が行われました。
竹田恒泰先生もご多忙の中、東京より駆けつけていただき、颯爽と田植機に跨り、慣れた操作で植えていきました。機械植えのできない四隅などは手植えもしました。
当日はまほろばの会員さんをはじめ、愛媛竹田研究会の方々も集まり総勢30名余りの賑やかなお田植えとなりました。

ここから、今年の稲作についてです。5作目を迎えましたが、まだまだ日々勉強です。今年は冷夏という予報もあり、それなりの対応はしていますが、なかなかお天道様にはかないませんね。
稲作は苗半作と言われ、苗作りの時点で5割の稲作はきまります。
種の選抜、種まき、育苗、田植え…田植えに挑むための田んぼのコンディション作り…
作業は多岐にわたります。人がコンディションを、整え、大地が米を作ります。
秋の実りを目に浮かべ、収穫時期になる10月下旬まで管理作業に勤しみます。

笑顔あふれる田植え日になり、田んぼの神様も喜んで頂いてるでしょう。

藤田

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